【第5回】洗足店10周年フェア
– EVENT REPORT –

REPORT | 2024 September

【第5回】洗足店10周年フェア 展示車両 8/24(土)~9/1(日)
1995年 MAZDA RX-01(東京モーターショー出展コンセプトカー)

1995年の東京モーターショーに出展したコンセプトカー。
センターミッドシップ方式の新しいレイアウトを採用し、後輪を駆動するスポーツカーです。
このクルマが「RX-8」のルーツとなりました。

MAZDA RX-01
SPECIFICATIONS
エンジンタイプ:水冷直列2ローター
総排気量:654cc×2
最高出力:220ps/8,500rpm
全長:4,055mm
全幅:1,730mm
乗車定員:4名

通りすがりに目に留まり、「あの車は本物ですか?」と、質問をいただくこともありました。
現在も根強いファンがいらっしゃるRX-8のルーツという事で、
多くの方に興味を持っていただきました。


—2024年8月24日(土)

関東マツダ洗足店10周年記念特別企画「トークセッション」

—SPECIAL GUEST—
元NDロードスター開発主査
山本 修弘 氏

—トークセッションテーマ—
We love Roadster 35th Anniversary

関東マツダオフィシャルウェブサイトのイベント「【第5回】洗足店10周年フェア – EVENT REPORT –」ページです

山本 修弘 氏
東洋工業(現マツダ)入社後、
RE研究開発部でRX-7及びレース用REエンジン開発を担当
開発副主査として、2・3代目ロードスターを開発
2007年4代目ロードスターの開発主査に就任
2016年よりロードスターアンバサダーとして活動
2023年2月マツダを退職後も様々なマツダイベントで活躍

初代ロードスターNAのカタログの誕生秘話から現在のNDに引き継がれた想いをお話しいただきました。
クルマを1台造るまでに関わるプロ達それぞれの想いと、決して妥協しない細部までのこだわりを
当時やり取りされた会話の再現もあり、とても臨場感あふれる講演でした。
量産化するにあたり製造部門泣かせのデザイン!初代NAから引き継ぐロードスターのスピリット!
数値では測れない実用性も考慮して造られたスポーツカーである事!
たくさんの想いが詰まったクルマだという事をもう一度感じることができました。
カタログには載っていない開発秘話やこだわりについて、是非スタッフにお尋ねしてみてはいかがでしょうか。

\今後も洗足店では様々な企画を予定しておりますので、またレポートにてご報告いたします/